AGAかどうかを見分ける方法

医師の診察なしで薄毛が進行しているかどうか(AGAかどうか)を自分で見分ける方法について

自分の髪の薄毛が進行しているかどうかを判断する方法を紹介します。
この方法は、育毛サロンでも行われている誰にでもできる方法です。

 

 

(1)まず自分の抜け毛を10本ほど拾う

 

自分の部屋に落ちている抜け毛を10本ほど拾いましょう。正確な判断をするために、最近抜け落ちた抜け毛をできるだけ拾ってください。間違って自分以外の人の抜け毛をを拾わないように。
髪の細い、太、短い、長いは関係なくランダムに拾ってください。

 

しばらく掃除していない部屋であれば古い抜け毛が残っている可能性があるので、一度部屋を掃除してから数日後に拾ってみるとより正確です。

 

(2)拾った抜け毛の毛根部分をよく見てみましょう

 

拾った抜け毛の毛根部分を見てください。どうなっていますでしょうか。

 

毛根の写真

 

正常な脱毛の場合、毛根は球根のようにふっくらしています。
しかし、薄毛が進行している異常脱毛の場合は、毛根が髪の毛と同じ太さか、もしくは髪の毛より細かったりします。
これは、髪に栄養が届いていないためです。

 

そして、毛根の根元に白いヒゲみたいなのがあれば完全にアウトです。

 

この白いヒゲは、頭皮から髪に栄養を送るパイプの役割をしており、髪がまだまだ成長途中であることを示しています。
これが、AGAなどの影響で脱毛してまうとパイプがくっついたまま髪が抜けてしまいます。

 

正常な抜け毛は、髪の成長が止まると同時にこの白いパイプも一緒にはがれてなくなります。

 

毛根が細かったり、白いヒゲがついた抜け毛であれば、薄毛の進行が始まっていると断定できます。

 

(3)毛根に白いヒゲがあるのは成長期の途中で抜けた異常脱毛

 

白いヒゲがついた抜け毛は髪の成長途中で抜けた、まだ抜けてはいけない髪です。
髪には生まれてから抜け落ちるまでのヘアサイクルがあります。
髪が生え成長する「成長期」、髪の成長が止まる「後退期」、次の新しい髪が生えてくるまでの「休止期」をぐるぐる回ります。

 

この中の「成長期」が一番髪が太く成長する時期です。
この成長期に髪が抜けてしまうのは、ヘアサイクルが乱れている証拠で、薄毛の進行が始まっているます。

 

特に男性の場合はAGAにより髪が成長期で脱毛してしまうことが多くあります。

 

ヘアサイクルの写真

 

紹介したこの見分け方はAGAクリニックや育毛サロンでは有名な方法です。

 

AGAかどうかを見極める基準と判断として活用してください。