AGA治療の病院の治療内容

AGA治療対応の病院は何をしてもらえるのか。

AGAはよく「お医者さんで治療」とCMで流れていますが、病院にいくと具体的にどのようなことをしてくれるのでしょうか。
実際行ってみないと分からない診察の内容を説明していきます。

 

いたってシンプル。さっと見て薬を出して終わり。

 

まず自宅近くでAGAに対応している病院を探すところからですが、これはネットで「AGA 病院」と検索すればAGA治療に対応している病院の検索ができるサイトが見つかります。
大抵、皮膚科がAGA治療も兼任で診察しているパターンが多いです。
東京など、都内になるとAGA治療専門の病院(よく○○クリニックと呼ばれています)があり、よく高度な治療を行ってくれるところもあります。

 

ここでは、一般的なAGA治療に対応した病院での流れを説明します。
まず病院にいって、診察をしてもらいます。

 

待合室で待ち、病院の先生が自分の髪を見てきます。大抵10秒もかからないうちににサッと終わります。
そして、「プロペシア」を出しますのでしばらう様子見てくださいと言われます。

 

以上です。

治療というよりは、ただ薬を出すだけです。

大抵お医者さんは、髪をぱっとみて、薄毛の症状が軽かろうか深刻だろうがとりあえず「プロペシア」を処方してくれます。
「プロペシア」はAGAを治療する薬です。価格は保険が効かないので1か月分10,000円ほど。

 

薄毛の症状が進行している人は、「プロペシア」に加え、「ミノキシジル」という外用薬を処方してくれます。
この「ミノキシジル」が1ヶ月分薬5,000円ほど。

 

お医者さんによっては、毎月通うのが面倒ならまとめて半年分ぐらい処方しますよ、と言う人もいます。

 

AGA治療対応の病院でやってくれることは、これだけです。

都内にいくともっと手厚い治療をしてれるところも。

一般的なAGA治療に対応している病院では、「プロペシア」と「ミノキシジル」を処方して終わりなのですが、これが都内のAGA専門の病院もしくはクリニックと呼ばれるところになると、内容が変わってきます。

 

「プロペシア」や「ミノキシジル」のようなAGA治療の基本的な薬に加えて、AGAに効果があるとされる、サプリメントや専用シャンプーを独自に販売しているところもあります。
AGAの原因は医学的には解明されいるのですが、人によって様々な原因が複雑に絡み合っていることも多くあり、「プロペシア」や「ミノキシジル」だけでは対処できない場合があります。

 

その場合は、薄毛の原因と考えられるものを全部つぶしていくしかありません。
そのために、サプリメントや専用シャンプーや遺伝子検査、日常生活のカウンセリングまで行っているところもあります。