AGA つむじ

〜ページの概要〜

  • AGAの原因と改善方法
  • 「プロペシア」と「ミノキシジル」は副作用に気を付ける
  • ポラリスNR-10やポラリスNR-08は海外輸入しかなく手間がかかる
  • 副作用がなく、国内で購入できるAGA治療ができる育毛剤とは

AGAの原因と改善方法

AGAの原因

日本人男性の薄毛の8割りはAGAの影響と言われています。AGAを治療するには、まずAGAになる仕組みを理解したほうが、育毛剤選びがスムーズにいきます。

 

すごく簡単にAGAの原因を説明すると、体内にある「5αリダクターゼ」という酵素が「テストステロン」という男性ホルモンと合体して、脱毛を引き起こす「ジヒドロテストステロン」という強い男性ホルモンに変化します。
AGAで髪が抜けてしまうのは、この「ジヒドロテストステロン」がいるからです。

 

そして、この「ジヒドロテストステロン」は主に前頭部とつむじ辺りの後頭部に強く影響するため、つむじの薄毛はAGAの初期症状と言われています。

 

では、AGA食い止めるにはどうすればいいのか?

 

簡単な話で、この「ジヒドロテストステロン」を発生させなければよいのです。

「プロペシア」と「ミノキシジル」は副作用に気を付ける

プロペシアの画像

この「ジヒドロテストステロン」の発生を防ぐのが「プロペシア」という薬。毎日飲むだけで「ジヒドロテストステロン」の発生を抑えてくれます。

 

ただ、「プロペシア」には副作用があり、次の症状がでることがあります。

 

  1. 精力減衰
  2. 勃起障害(ED)

 

精力減衰は「プロペシア」の服用を辞めれば治りますが、勃起障害は服用を辞めても治らないことがあるので、ある程度リスクがあります。
ただ、効果だけだと「プロペシア」は一番効きます。

 

AGA治療の病院で毎月薬10,000円で処方されます。

 

薄毛の進行がひどい人は「ミノキシジル」成分が配合された育毛剤も処方されることがあります。
これは頭皮の血流をよくする効果があり、発毛を促すことができます。

 

ただ、これも副作用があり、低血圧になったり心臓の動悸があったりします。
AGA治療院で処方されると毎月5,000円ほどかかります。

 

そして、「プロペシア」も「ミノキシジル」もこの副作用があるために未成年には処方されない医薬品扱いです。

フィンペシア、ポラリスNR-10やポラリスNR-08は海外輸入しかなく手間がかかる

ポラリス育毛剤

「プロペシア」や「ミノキシジル」は効果があるが、コストがかかります。
合計毎月15,000円は痛いと感じる人は少なくないでしょう。

 

そういった人は「フィンペシア」や「ポラリスNR-10」を使います。

 

これは、「プロペシア」や「ミノキシジル」の廉価晩で、効果はほぼ同じで、なおかつ価格が安いのがメリットです。

 

ただし、これも注意が必要です。
「フィンペシア」や「ポラリスNR-10」は日本では安全性が認められていないため、販売されていません。

 

どうしても購入したい場合は、個人輸入といって、海外から直接取り寄せる必要があります。
購入にはクレジットカードが必要です。

 

また、海外品は多数の偽物が出回っており、梱包されている箱や中身はまったく見分けのつかないものでも、薬は偽物ということがザラにあります。
また、日本で認められてないため、薬を飲んで体に異常がおきてもすべて自己責任になりますので、ご注意ください。

副作用がなく、国内で購入できるAGA治療ができる育毛剤とは

育毛剤イクオス

先にあげた、「プロペシア」や「ミノキシジル」の副作用と、個人輸入の危険性を排除して、かつ「プロペシア」や「ミノキシジル」と同じ効果のある育毛剤が近年発売されています。

 

イクオスチャップアップなど、中身が化学成分一切なしの、天然成分のみで作られている育毛剤です。
オウゴンエキスという成分が「プロペシア」と同じ効果をもち、M-034というが「ミノキシジル」と同じ効果を発揮します。
なおかつ、イクオスもチャップアップも厚生労働省に認められるほどの安全性が保証されています。

 

育毛剤市場が店頭で購入するドラッグストアで繁盛しないせいか、ネットの購入のみとなりますが、年齢問わず購入でき、支払いも代金引換があるためハードルが低いのが魅力です。