キャピキシル 育毛剤

育毛剤の成分〜キャピキシルについて

■名前:キャピキシル

 

■育毛効果:「5αリダクターゼ」と「テストステロン」の結合を抑えて、AGAの原因である「ジヒドロテストステロン」(DHT)の生成を抑制する。毛根の細胞に直接作用する効果があり、細胞を活性化させて発毛を促進させる。

 

■副作用:なし

 

■オウゴンエキスが配合されている主な育毛剤:THE SCALP5.0C

 

【キャピキシルについて】
アカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド-3という成分がミックスされものがキャピキシル。

 

アカツメクサ花エキスにはビオカニンAというイソフラボンの一種である成分が含まれている。ビオカニンAは「5αリダクターゼ」と「テストステロン」の結合を抑える効果があり、AGAの原因である「ジヒドロテストステロン」を抑制することができる。また、アセチルテトラペプチド-3は髪を発毛させる毛根の細胞に直接働きかける効果があり、髪の発毛を促す効果がある。

 

キャピキシルだけで、「プロペシア」と「ミノキシジル」を一緒に摂取していることと同じ効果が得られるとして、「ミノキシジル」単体の使用に比べると育毛効果は3倍あると医学的に証明されている。育毛効果とは髪が3倍早く生えてくるという意味ではない。3倍強く働くと認識したほうが理解しやすく、薄毛の進行した状態にも発毛が期待できると解釈したほうが分かりやすい。(薄毛は進行すればするほど髪が発毛する可能性が低くなる)

 

アセチルテトラペプチド-3は医学的には毛包の構造維持に働きかける4種類のアミノ酸で構成されているという風に説明されている。

 

(ビオカニンAが抽出されるアカツメクサ花)
アカツメクサ花