育毛剤はいつから使っていいのか。

10代の成長期の間は、副作用ある育毛剤は避けよう

(プロペシア)
プロペシアの画像

 

(ミノキシジル配合の育毛剤)
リアップ

 

育毛剤は若い頃から使っていいものなのか、考えたことはありますでしょうか。
結論からいうと、使っても全然大丈夫です。
ただし、副作用のある育毛剤は除きます。

 

10代のうちは、体がまだ成長しきっていないため、外部から影響により体の成長に影響がでる危険性があります。

 

育毛剤の中では、「ミノキシジル」配合の育毛剤は避けましょう。
「ミノキシジル」はもともと、高血圧の患者の血圧を下げる薬で、副作用で髪の発毛効果がある事がわかり育毛剤に応用された成分です。

 

「ミノキシジル」は血圧をさげて、心臓に負担を与える副作用があります。
「ミノキシジル」と同じ効果を求めるなら、イクオスチャップアップのような副作用のない育毛剤が安全です。

 

また、「プロペシア」は未成年には処方されない薬なので10代の人が手に取ることはないと思われますが、「プロペシア」は特に成長期の10代にはさらにリスクの高い薬です。
体の成長を促す男性ホルモンに直接影響を与えるため、体の成長に影響がでるのはもちろん、精力減衰や勃起不全(ED)の原因にもなりますので、「プロペシア」は絶対避けてください。

育毛剤はいつ使い始めるのがベストか。

では、いつから使うのが一番いいのでしょうか。
まだ薄毛が気になるほどじゃないから育毛シャンプーで十分とか、まだ育毛剤は早いとか思っていないでしょうか?

 

結論から言うと薄毛の進行に気づいた時から使うのがベストです。

 

AGA専門のクリニックの先生曰く、「ある日突然、薄毛のスイッチが入り、その日から徐々に薄くなっていく人が多い」とのことでした。

 

鏡をみて、髪がスカスカになってきたとか、昔と比べて髪にコシがなくボリュームがなくなってきた、と思った時から使い始めるとよいです。
なぜなら、育毛剤の効果は薄毛の進行が進めば進むほど、効果が現れにくくなる傾向があります。

 

特に10代や20代の若い世代は、育毛剤の効果が出やすいので、薄毛改善の余地はまだ十分にあります。

 

なお、他のページでも説明していますが、いわゆる育毛シャンプーで薄毛が改善されることはまずありませんので、このあたりも留意するべきでしょう。